天の川銀河
夜空にかかる光の帯は、わたしたちが住む銀河を内側から見た姿です。スクロールして銀河の外から太陽と8つの惑星まで旅をしましょう。
光の速さで進んでも、端から端まで10万年かかります。円盤の厚さは太陽近傍で約3000光年であり、中心付近になると1万~1/3万光年と推測されています。
推定で約1000~4000億個とも言われています。太陽は、そのなかのごくふつうのひとつです。
前回いまの場所を通ったころ、地球では恐竜が現れはじめていました。
銀河の中心から約2万5800光年。オリオン腕と呼ばれる小さな腕のなかに、わたしたちの太陽があります。
太陽を出た光が海王星に届くまで、約4時間。それでも銀河全体から見れば、ほんの一点にすぎません。
海王星の向こうから振り返ると、地球は太陽の光のなかに浮かぶ、小さな粒です。